ドイツの常識(飲料水編)

2014年07月10日

ドイツの常識(飲料水編)

私がドイツ語を飛躍的に上達させた方法こちらぴかぴか(新しい)

言葉や文化の違い、と言うのは、長く海外に、住むことで、理解し、その違いや感覚を、受け入れられるようには、なってきますが、習慣の違いだけは、いまだに、変えられない(変えたくない!)部分もあります。

その一つが、飲料水です。たらーっ(汗)

ドイツでは飲料水は、絶対に冷蔵庫で冷やして飲まないのですexclamation×2

ミネラルウォーターなど、一度開封したものも、決して冷蔵庫で、保存をする、ということもしません。

飲み終わるまで、常温の環境に、おいておきます。がく〜(落胆した顔)

まして、お水の中に、氷を入れて、飲むなんて事は、絶対にありえないのですexclamation

理由は、“冷たい飲み物は身体を冷やすから”だそうです。

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『冷たい水』の事を  kaltes wasser(カルテス ヴァッサー)

*水:Wasser の定冠詞はdas なので、形容詞の格変化は1格の中性名詞になります。

お水に関するドイツ語:

水道水・・・Leitungswasser(ライトゥングスヴァッサー) 

ミネラルウォーター・・・Mineralwasser(ミネラルヴァッサー)

ミネラルウォーター には “ガス入り”と“ガスなし”があります。

ガス入りの水の事を “prickelnd(プリッケルンドゥ)”とか“mit Kohlensäure(ミット コーレンザウワー)

prickelndとは『ひりひり・むずむず・ちくちく』と言う意味がある。

★ガスなしの水の事を “still(シュティル)”とか“ohne Kohlensäure (オーネ コーレンザウワー)

*stillとは本来、『静かな・物音がしない』と言う意味がある

ドイツの水は硬水と言われ、非常に多くの石灰(kalk カルク)が、含まれていて、そのままでは、飲まないほうがいいとも、言われています。

しかし、この石灰の中には、非常に多くのカルシウム(水酸化カルシウム)が、含まれているので、皆さん総じて骨太!!手(グー)

但し、この石灰を飲み続けることにより、体内の分泌が、結晶化し、胆石(Gallenstein ガレンシュタイン)が、出やすいと言う噂もあります。

そしてこれを、手術で、除去した時の、ドイツ語表現があります。

Mir ist ein Stein vom Herzen gefallen
(ミア イストゥ アイン シュタイン フォン ヘルツェン ゲファーレン)

直訳すれば、『石が心から落ちた』、つまり『心の重荷が取れたと』と言うわけです。

それから、氷入りの水を、飲んでいると、『身体によくないから、冷たいものは飲んじゃだめよ!!』と、たいていは言われますので、習慣の違いを、よく説明できるようにしておくか、人前では飲まないようにしましょう。

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posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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