ドイツのチップ制度

2014年06月04日

ドイツのチップ制度

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日本とドイツの習慣の違い、色々ありますが、チップの習慣は、はじめとても戸惑うのではないでしょうか?

どのタイミングで、どのように、そしてどのくらい、渡すべきなのか。ダッシュ(走り出すさま)

ドイツは、チップ込みで、お支払いをする国なのです。

では、どのように、どのタイミングで渡せばいいのでしょうか??

お食事が、済んでだら、自分を担当してくれた方を、呼びましょう。(注意:注文を、聞きにきてくれた方が、担当の方ですので、顔を忘れないようにしましょう〜)

担当者が、近くを通りかかった時などに、さりげなく、声をかけてみてください。

ウェーターさん、お支払いをお願いします。
Herr Ober,bitte zahlen!
(ヘア オーバー ビッテ ツァーレン

*このHerr Oberとは、男性のウェーターに対してのみ、使います。注意:女性に対しては使うことができません。

*女性のウェートレスに対しては Fräulein(フロイライン) と呼びかけます。

また、Herr Oberを付けずに、(Fräuleinと呼ばずに)

お会計お願いします
Zahlen bitte! 
(ツァーレン ビッテ!)

これだけでも大丈夫です。

基本的に、チップは合計料金の10%です

渡し方ですが、ウェーターさんが、持ってきた伝票の金額に、10%前後プラスして、お支払いをするのです。

€20 なら プラス €2 くらい で €22
€28 なら プラス €2 くらい で €30 くらいを、目安に渡して、あげてください。

切がいい数字に、繰り上げて渡すことも、一つのポイントですね。

たとえば、

€33 なら €35
€56 なら €60

と言った感じです。

では、お会計が€34 の時の、チップは €35・・・これはちょっと、少ない気もします。

この場合でしたら、€ 36〜37が妥当ですね。

あまりサービスが、よくないと感じたら、€35でも、いいと思いますが、常識的には、この金額なら、プラス€3くらいが、妥当な金額です。

とにかく、チップとは、サービスにたいして、感謝の気持ちで、あげるのですから、決まりはないのです。

2012-12-20-022.jpg

では次に、どのように渡せばいいか、渡すタイミングです。

お会計は、基本的に、テーブルでしますので、担当者さんに直接、チップ料金込みで、支払います。

例えば、

€33請求されたら、



35ユーロ、どうぞ。

€35 bitte
(フンフ ウントゥ ドライシッッヒ ビッテ)

と言う感じに、サラッと言うのです。

ホテルなどで、荷物を運んでくださった方に対しては、お部屋に着いたときに、€1を渡します。

そうそう、小さな個人経営の宿などで、ご主人自らが、荷物を、運んでくれた時などに、チップを渡すのは、返って失礼になります。それは純粋な、行為からされていることなので。

チップの渡し方は、初めは、意外と難しいのですが、自宅で、何回か、イメージトレーニングされてみてください。眼鏡

あと、数字の読み方も練習してくださいねexclamation×2

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posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 20:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は3回ドイツに単独で旅行をしました。泊は観光案内所、あるいは飛び込みでHotel Garniを予約して何泊もしましたが、チップは払ったことはありません。食事も昼食や夜食は個人で
レストランやImbissでとりましたが、特別チップを要求されたことはありません。ごく普通のことと思います。 どう思われますか?
Posted by wy1 at 2014年06月08日 18:31
はじめまして。
ドイツ語学習者ですがHerr Oberは少し粗暴な呼び方になりますので現地では使わないほうがよい表現だと思います。
Posted by at 2014年07月17日 09:28
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