ドイツの洗濯事情

2014年05月29日

ドイツの洗濯事情

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“ドイツ人はお掃除好き”この事実を、ご存知の方は、多いと思います。

実は、彼ら“お洗濯”も大好きなんです!そして、非常に細かい、お洗濯をされます。。。。。(細かくても、皆さん大好きな、家事の一つだそうです。)

こちらの、洗濯機は、30度から、95度まで、温度設定が、でき、各温度ごとに、洋服の色分けをして、お洗濯をするのが、普通なのです。

日本人の私から、言わせると、非常にめんどくさい!!!

粉石けん  Seifenpulver (ザイフェンプルバー)

液体洗剤  flüssiges Waschmittel (フルッシゲス ヴァッシェミッテル)

どちらの洗剤も、『95度まで全ての色OK』とか『60度まで色物だけ』という表示が書いてあります。

柔軟剤  Weichspüler(ヴァイヒシュプーラー

漂白剤 Bleichmittel(ブライヒミッテル)

では、粉石けん:Seifenpulver に、注目してください。

Seifenpulver は Seifen(石けん) pulver(粉)と言う二つの名詞で、できています。

ドイツ語は、名詞と名詞が、連結して、一つの名詞に、なることがよくあります。

このような場合の、定冠詞は、最後に来た、名詞の定冠詞が、連結して作られた、名詞の定冠詞になります。


Seifeの定冠詞はdie そして、pulverの定冠詞は dasなので、 das Seifenpulver となります。

もちろん、“一つの洗剤で95度まで何でも洗えます”という洗剤もありますのでご心配なく。

このような洗剤には『Universal(ユニバーサル)』と書いてあります。

基本的にドイツ人の皆さんは、

30度 ウールなど、デリケートな素材のもの

40度 色物の洋服(黒っぽい色と、そうでないもの、最低でも2つに分けて40度で洗濯する)

50〜60度 シーツ・色が付いているタオルなど

70〜80度 白のTシャツ・パンツなど(この温度になると、色物は×)

95度 白のタオル

ドイツ人の性格は、お洗濯という家事にも、十分出ていますね〜

ドイツの洗濯機を、使う場合、非常に、注意しなければ、ならないことは、95度設定に、色物を、入れてはいけない、と言うことです。色落ち間違いなし!!

私は、今まで、何回も、大失敗を、してきましたので、あなたは、注意してくださいね。

私がドイツ語を飛躍的に上達させた方法はこちらぴかぴか(新しい)揺れるハート
posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 06:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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