ドイツのインスタントスープ

2014年05月21日

ドイツのインスタントスープ

私がドイツ語を飛躍的に上達させた方法はこちらぴかぴか(新しい)

ドイツ人の夕食はとっても簡単。レストラン

基本的に、薄くスライスしたパンに、チーズやハムなどを乗せただけの、夕食です。

夕食が一番豪華な、日本人から見たら、えっ???これが食事なの??とがっかりしてしまうほど。。バッド(下向き矢印)

そして時々、パン+このようなインスタントスープも、登場するようです。

では、ドイツ主婦の強い見方、インスタントスープ!の作り方の、ご紹介をしますexclamation×2

blog 001.jpg

裏面に、以下のような、作り方が、書いてあります。

1.Den Inhalt des Beutels in 800ml kochendes Wasser einrühren.
(デン インハルト デス ボイテルス イン アハトフンダート ミリリットル コッヘンデス ヴァッサー アインルーエン)

2.Auf kleiner Flamme nicht zugedeckt,6 Minuten kochen, öfters umrühren.
(アウフ クライナー フラーメ ニヒトゥ ツーゲデクトッ、ゼックス ミヌーテン コッヘン、オフタース ウムルーエン)

以上!

では解説をします!

Den Inhalt des Beutels

Beutels(袋)
:Beutelsの定冠詞は男性名詞の der。

Inhalt(中身・内容)
:Inhaltの定冠詞は同じく男性名詞の der。

BeutelsとInhalt、これだけでも、なんとなく、意味は、わかってきますよね。

初めの部分の、Den Inhalt des Beutelsとは、『袋の中身を』という意味になります。

注意しなければ、ならないことは、

der Beutelは『袋』となるので、男性名詞のderは2格に格変化するため、der ではなくて、des -Sとなる。(この場合はBeutelにSが付く)

そして、Den Inhaltのden4格の男性名詞なので、訳し方は『中身』となる。

in 800ml kochendes Wasser

in:(〜の中に)

kochendes Wasser:(沸騰しているお湯)

kochende:もとの動詞はkochenですよね。ではなぜ、desが、ついているのかと、いうと、das Wasserを修飾しているからです。

動詞ですがwasserの形容詞として扱われます。なので、形容詞の格変化は1格の中性名詞になるため、kochendes Wasserとなる。

einrühren (よくかき混ぜる)

これらを組み合わせると、

1.袋の中身を、沸騰した、お湯の中に、入れて、よくかき混ぜる

では、手順2の

Auf kleiner Flamme

Flamme(炎・火炎):定冠詞は女性名詞、die

kleiner(小さい):形容詞

Aufは(〜の上に)


これだけでも、、なんとなく、わかってきましたよね。

ここで使われている Auf kleiner Flammeは3格の文です。


Flammeを修飾している kleineは強変化の3格になるので、Auf kleiner Flammeとなる。

nicht zugedeckt (蓋をしない)

6 Minuten kochen(6分沸騰)

öfters umrühren.(頻繁にかき混ぜる)

これらを組み合わせると、

2.蓋をしないで、よくかき混ぜ、弱火で6分沸騰させる。

ということになります。

難しいのは、ドイツ語の文法?それともインスタントスープ??

私がドイツ語を飛躍的に上達させた方法はこちらぴかぴか(新しい)


posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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