ドイツの飲み物

2013年04月07日

ドイツの飲み物

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ドイツの飲み物と言えば、真っ先に思い浮かぶのが、Bier (ビア):ビールですが、ビールだけ飲むという訳にもいきませんので、他にどんなものがあり、ドイツ語では何と言うのかも知っておきましょう手(グー)

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・Sprite(シュプライト):スプライト
これは、ドイツ発祥の飲み物、戦争でコーラが飲めなくなった時に、替わりに飲んだのが始まりだと言われています。

・Spezi(シュペッツィ):シュペッツィ
恐らく日本にはないですね。

簡単に言いますと、コーラとレモネードをミックスした飲み物(ソフトドリンク)を言います。

ドイツには、このように混ぜた飲み物、「〜ミックス」や「〜割り」が全体的に多いですグッド(上向き矢印)

・Apfelsaft gespritzt(アプフェルザフト ゲシュプリツトゥ):りんごジュースの炭酸割り
Apfelsaft(アプフェルザフト)が、りんごジュースですよね。

アルコールが飲めない人や、女性に人気の飲み物です手(チョキ)

・Heiße Schokolade mit Rum (ハイセショコラーデ ミット ルム):ラム酒入りココア
日本人にとっては、ちょっと想像しがたいですが、ドイツのカフェやレストランでは多々見られます。

・Cola mit Rum(コーラ ミット ルム):ラム酒入りコーラ

・Glas Milch(グラース ミルヒ):牛乳

・Glühwein(グリュー ヴァイン ):スパイス入りホットワインいい気分(温泉)
いわゆる“ホットワイン”のことですね。

ドイツでは寒い日によく飲まれています。

・Radler(ラードラー ):ビールのレモネード割り

注文する時は、お馴染みbitteを、頼みたい物の前か後ろに付けるだけでOKで、「〜をください」になります。

Eine Flasche, bitte. (アイネ フラッシェ ビッテ)と言えば、「一瓶ください」の意味です。

因みにドイツでは、まずドリンクだけを注文し、そして、ドリンクを飲みつつ食事のメニューを見ながらゆっくり時間をかけて料理を注文するパターンが一般的ですので、ドリンクも自分が好きな物をきちんと頼みましょう手(パー)

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posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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