助動詞の文法的用法

2011年01月10日

助動詞の文法的用法

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

助動詞の種類については大丈夫でしょうか。

「種類は分かったけど、文中で助動詞ってどうやって使えばいいの?英語みたいに助動詞と動詞は続けて使うの目?」

いいえ、英語とドイツの助動詞の文法は全く異なります。

ドイツ語の場合はいつものように、日本語の文を最初に考えます。

例えば「私は宿題ペンをしなければならない」という文章。

〜しなければならないは mussen でしたね。

この文章をそのままドイツ単語に直して見ましょう。

「Ich(私は) die Hausaufgabe(宿題を) machen(する) mussen(〜せねばならない)」

普通だったら定型第2位で、動詞を2番目に持ってきますよね。

しかし、助動詞の文を作る場合は助動詞を2番目に持ってきて、動詞は一番最後に置きます。

上の文だと「Ich muss die Hausaufgabe machen.」です。

mussenは人称変化してmussになります。

このように、ポイントは助動詞をきちんと人称変化させることと、動詞は原型ということです。

それでは例題を解いてみましょう。

次の(   )の中に入れるのにもっと適切なものを選びなさい。

Peter Muller hat viel Arbeit. Er ( ) auch Samstag arbeiten.

1.musst  2.muss  3.musst  4.mussen


*95年秋季ドイツ語検定4級より

答え
//助動詞の人称変化は前回言ったとおり不規則になります。この場合規則変化させてある3と間違えそうですが、答えは2です。助動詞の場合1人称単数(ich)と3人称単数(er,es,sie)の形が同じになることも覚えておきましょう。

独検では、上記のように(  )の中に適切な形の単語を入れる問題では、人称変化を問われます

しかし、長文等で質問の中に助動詞が入っていることも多く、それぞれの意味をしっかり理解しておくことも非常に重要です。

毎日一言二言でもいいので、助動詞を使って文を作る練習をしてみましょう手(グー)


英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 11:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。