話法の助動詞

2011年01月09日

話法の助動詞

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

助動詞、英語でも避けては通れない重要な項目の一つですよね。

もちろん、ドイツ語にもあります。

「えっと、助動詞ってなんだっけ目?」

助動詞とは、文字通り「動詞を助ける」言葉

例えば、「宿題をする」という言葉にmussen(ミュッセン)という「〜しなければならない」という意味の助動詞を付け加えると、「宿題をしなければならない」いう文になります。

「動詞を助ける」ものですので、当然助動詞と動詞はセットです。
(本当はドイツ語の文では助動詞がある場合動詞を省略することが多いのですが、今は必ず必要と覚えておいて下さい。)

それではこの助動詞を見ていきましょう。

ドイツ語の助動詞は主なもので次の6つがあります。

durfen(デュルフェン) ・・・してもよい

konnen(ケンネン) ・・・できる

mogen(メーゲン) ・・・かもしれない

mussen(ミュッセン) ・・・しなければならない

sollen(ゾレン)  ・・・すべきである

wollen(ヴォレン) ・・・するつもりだ

これらの助動詞は人称によって形が変わります

以前やったように、一人称のichなら語尾に-e、2人称のduなら語尾に-stが付くというわけではないので要注意。

一つ例を見てみましょう。

durfenの人称変化
ich darf /du darfst /Sie durfen /er darf /wir durfen
 /ihr durft /Sie durfen


いかがでしょうか?

ポイントは、1人称と3人称単数では形が同じになることです。

これはdurfen以外の助動詞でも同じです。

そしてこの助動詞は前置詞と並ぶドイツ語重要頻出項目

ほぼ毎年なんらかの形で出題されます。

ここを抑えているか抑えていないかでは大きく点数が変わってきますグッド(上向き矢印)

次回はこの助動詞を使った文の作り方の説明をしますが、その時に過去の独検で出題された助動詞を使った問題も一緒にご紹介できればと思います。

しかしまずは、助動詞の種類と意味、人称変化をマスターすること手(グー)

お手持ちのドイツ語の参考書には、この助動詞の人称変化の一覧が必ず載っていると思いますのでそちらを参考に何度も練習してみてください。

この助動詞は、マリオでいったらいわば1UPキノコ右斜め上のようなもの。

手に入れることが出来ればゴール(独検突破)できる確率はかなり高くなりますよ!


英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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