名詞の複数形の格変化

2011年01月08日

名詞の複数形の格変化

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今日は名詞の複数形の格変化についてです。

「え〜複数形にまで格変化があるの?だいたい格変化ってなんだっけふらふら?」

たとえば「両親」はdie Elternですが、「両親」はder Elternになります。

こういうふうに「両親が(は)・両親の・両親に・両親を」と、が・の・に・をで変化することを格変化といいましたね。

忘れてしまった方はこちらでもう一度復習してみましょう。

複数形の格変化は、単数にくらべてグッと簡単です手(チョキ)

まず、複数形の定冠詞は元の形が男性名詞であっても女性名詞であっても中性名詞であってもdieでしたよね。

このdieが2格3格4格と格変化をした場合にはどうなるのでしょう?

複数形の格変化
1格:die Bucher 2格:der Bucher 3格:den Buchern
4格:die Bucher

女性名詞の変化と似ていますね。違うのは3格が女性名詞ではderでしたが、
複数形ではdenとなっています。

「あれ、なんで3格だけ名詞の後ろにnがついてるの目?」

するどい!

実は複数形では3格の形に変化する場合は語尾に-nをつけるのです。

最初から-nで終わっているEltern(両親)や、語尾が-sで終わっているdie Autos(車の複数形)の場合にはつけません。

この、3格の後ろに-nをつける規則、似たようなことが前にもありましたね。

覚えてますでしょうか?

「えぇ〜と、なんか男性名詞の何格かにそんなことをしなくてはいけなかったような・・ふらふら

そうです。男性名詞と中性名詞の2格は語尾に-sをつけるのでしたね。

複数形になると名詞は五種類のどれかに変化し、3格の場合はさらに語尾に-nをつける。

ややこしいですが、ここまでついてこれたなら大丈夫。

最初のうちは暗記しなくてもいいので、一つ一つ辞書で丁寧に調べていくようにしましょう。


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posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 20:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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