名詞の複数形A−語尾に-eをつける

2011年01月04日

名詞の複数形A−語尾に-eをつける

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

2番目のグループは語尾に-eをつけるものです。

このグループには1音節の男性名詞の大部分が入ります

ここで気をつけなくてはいけないのは、一部の名詞はウムラウト化するということです。

では、例題です。

次の単語をそれぞれ複数形に変化させてみましょう。

@der Sohn 息子 Adas Gesprach 会話 Bder Hund 犬 
Cdas Papier 紙

いかがでしょうか。

一部の名詞ということで、全部ではないところがミソです。

この場合ウムラウト化させるのは@のder Sohnだけで、HundやPapierの
母音は変化させません。

答え

@der Sohne Adas Gesprache Bdie Hunde Cdas Papiere 

残念ながら、このウムラウト化する・しないには法則がありません。

覚えるしかない。

しかも前回同様、ウムラウト化すると「ゾーン→ゼーネ」のように
全く発音が変わってしまいますので聞き取り試験では要注意です


普段からドイツ語のCDを聞き込んだり、自分で発音するなどしてこれらの単語をマークしときましょう。

「重要だし間違える人が多そうだから、自分が試験管だったらここを出す」という視点を持てるようになると、どんな問題を集中的に勉強すればいいかが次第に分かっていきますよ。

-e式の特徴
・一音節の男性名詞の大部分がこのグループ
・ウムラウト化するものとしないものがある


英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 23:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。