名詞の複数形@−語尾に-erが付く

2011年01月03日

名詞の複数形@−語尾に-erが付く

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

名詞の複数形、まず一つ目は語尾に-erがつくものです。

このグループの特徴は、
ウムラウトの可能な母音(a,o,u,au)を含む場合は必ずウムラウト化する

ということと、一音節の中性名詞の大部分がこのグループに入る、ということです。

「一音節の中性名詞目?」

つまり、「Buch(ブッフ)」などのように、母音が一個しかなく、くぎりなく発音できる単語です。

それでは以下の単語を複数形に変えてみましょう。

@der Gott 神 Adas Kind 子供 Bdas Buch 本 Cdas Wort 単語

いかがでしょうか。

語尾に-erをつけて、ウムラウト化できるものはウムラウト化できたでしょうか。

ちなみに複数形になる場合は、もとの形が何名詞であっても定冠詞はdieになります

答え
@die Gotter ゲッター Adie Kinder キンダー Bdie Bucher ビューヒャー Cdie Worter ヴェルター

この-er式はa,o,uが必ずa,o,uに変わる”変er(カエル)式”と覚えましょう。

また、この「-er式」には女性名詞キスマークは一つもないことも特徴です。

この名詞の複数形の変化はリスニングで、まれに書き取り問題としてでてきます。

だって、「Hauser(ホイザー)」なんて、あてずっぽうでは書けませんよねふらふら

ちゃんと、知識として知っている人だけが正解できるようになっています。

複数形は種類が多い上ややこしいですが、この名詞はこのグループに入りやすい、など特徴がありますので、しっかりと整理しながら進んでいきましょう。

-er式の特徴

・女性名詞は一つも無い
・一音節の中性名詞の大部分がこのグループ
・必ずウムラウト化する(変er式)


英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 19:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。