具体的な告白ができるようになろう!副文+主文の場合

2011年01月01日

具体的な告白ができるようになろう!副文+主文の場合

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

前回まで文と文を繋げるには並列接続詞と従属接続詞があるというお話をしました。

@並列接続詞(aber,undなど)・・・主文+主文の文章を作るとき二つの文の間に必要。それぞれの文の語順は変わらない。

A従属接続詞(da,dennなど)・・・主文+副文の文章を作るのに必要。文と文の間に従属接続詞を入れて、副文の動詞を一番最後に持ってくる

副文とは、それだけでは何のことだか分からない文、主文とはそれだけでも意味の通る文でしたよね。

では、「母が病気なので、私は悲しい」といった副文+主文の場合はどのように作ればよいのでしょう?

Aの文をただひっくり返すだけ目

いえいえそれが違うんです。

副文+主文は、副文はそのまま前に持ってくるだけでいいのですが、主文の形が違います。

なんとこの場合主文でも動詞が一番前に出てくるのです。

「んん?どういうことふらふら??」

例を見てみましょう。

Da meine Mutter krank ist,bin ich traurig.
        副文            主文
( 母が病気なので、私は悲しい)

副文の作り方は同じですね。従属接続詞が一番前に来て、動詞が一番後ろに来ています。

問題は主文。

主文では動詞が一番前に来てしまっています。

「えぇ〜疑問文でもないのにどうしてふらふら?」

副文+主文の場合は副文を一つのまとまりと考えるのです。

そう考えるといつも通り動詞が文の二番目にくる定型第二位ですよね。

いつもの文の作り方と同じです。

副文はちょっと難しいですが、ここをマスターするとだいぶ楽にドイツ語で自分の思いを表現できるようになります。

以下に例題を作ってみましたので、ここでマスターして「キミを愛している」から「キミの青い瞳が素敵だから、キミを愛しているぴかぴか(新しい)」といえるようになりましょう!

例題:次の日本語を適切な接続詞を使って独訳しなさい

1.私はオタクではありません、漫画愛好家です。
*漫画愛好家=Mangaliebhaber

2.私は彼が宇宙人だということを知っている。
*宇宙人=der Alien

3.金持ちなので、私は彼が好きだ。

回答:
1.Ich bin nicht Otaku,sondern Mangaliebhaber.
並列接続詞nicht...,sondernを使った文。

2.Ich weis,dass er Alien ist.
主文+副文。従属接続詞は必ず副文の先頭に来て、動詞は一番後ろに来ます。

3.Da er reich ist,liebe ich ihn.
副文+主文。副文はいつもの形、主文は動詞が一番前にきます。



英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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