語順が変わる!従属接続詞について

2010年12月30日

語順が変わる!従属接続詞について

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

前回は、文章の真ん中に入れても語順が全く変わらない
並列接続詞の話をしました。

これは主文+主文のとき使うんでしたよね。

では主文+副文の時はどうするのでしょう?

それには従属接続詞を使います。

これは並列接続詞と同じで文と文の接着材的役割をするものです。

そして、最大の特徴は語順が変わる所

例えば、wenn(もし〜ならば)という言葉。

「キミはもしもっとお金があったら何をしますか?」という文は
「キミは何をしますか?」という文章と「もしもっとお金があったら」という言葉を
融合させたものです。

Was machst du?(キミは何をしますか?)+Du hast mehr Geld.(もっとお金があったら)

これにwennを入れると
Was machst du ,wenn du mehr Geld hast.」となります。

あれ、動詞の位置がちょっとおかしいですね目

くっつける前はどちらも定型第二位(動詞が文の2番目にくること)だったのに、副文の方では動詞が一番最後に来てしまっています。

実はこれが最大の特徴。

従属接続詞を使った場合、その文の動詞は一番最後に持ってくるのです!

ドイツ語のほとんどの文は定型第二位ですが、この従属接続詞が来たときは要注意です。

従属接続詞が来た場合は、主文 +従属接続詞 + 副文 というふうに文章を作ってみて、副文の動詞を文の一番最後に持ってきましょう

従属接続詞一覧

als ・・した時に bevor ・・する前に da ・・なので damit ・・するために
dass ・・ということ nachdem ・・した後で ob ・・かどうか
obwohl ・・にもかかわらず wahrend ・・している間に weil ・・・なので wenn もし・・ならば

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posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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