探偵に必要な言葉は?−疑問詞について

2010年12月29日

探偵に必要な言葉は?−疑問詞について

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

とうとつですが、探偵に必要なことってなんなんでしょう?

それは、「いつ、だれが、どこで、どこから、どこへ、何が、なぜ、どうやって」と様々な視点を持って問題を解決していくこと。

探偵とまではいかなくても、これらの疑問詞は普段の生活でもよく使いますね。

ドイツ語の疑問詞は全てWから始まります。

wann  いつ wer だれ wo どこで woher どこから wohin どこへ was 何が warum 何故 wie どうやって

このうち、ちょっと特別なのがwer

werは「誰」という人称代名詞なので格変化をします

1格:wer 2格:wessen 3格:wem 4格:wen

例えば、以前でてきた3格支配の前置詞などと一緒になる場合
Mit wem~(誰と〜)」となるわけです。

これらの疑問詞は、「質問に対する最も適切な答えを選びなさい」といった形で
リスニング試験に必ず出てきます


過去のリスニング問題では、全11問中6問、つまり半分以上が疑問詞を使った問題でした。

ドイツ語検定の配点はそれぞれ一問3~4点と、それほど差がないので、
この疑問詞を聞き取る力をつけておくと点数が大幅にアップしますグッド(上向き矢印)


もちろん、それに適切に答える力も必要。

「そんなこと言っても、ドイツ語聞く機会なんてあんまりないよ〜もうやだ?(悲しい顔)」という方。

オススメは百均などで売っている、ドイツ語会話のCDCD

別売りでこのCDの本も売っているはずです。

「え〜百均のなんか勉強になるの?なんか信用できないなぁふらふら

いいえ、そんなことありません。

あのCDは旅行者やドイツ語をこれから勉強する初心者など、最大公約数の購買層を狙って作っているので、基本的なことをかなり網羅しています。

ドイツ語検定では疑問詞のほかに、カフェ喫茶店やレストランレストランでの会話文も問題によく出てきます。

しかしこれは文法ではないので勉強するというよりは、覚えるしかない。

100均のCDはカフェやレストランでの会話はもちろん、疑問文や平叙文、長文も入っていて、「聞く力耳」をかなり鍛えることができます。

逆に言うと、あのCDの内容を全部暗記して言うことが出来る人は、4級はたやすいはずです。

百均の回し者みたいになってしまいましたが、本とセットで買っても210円。

これだけでドイツ語を学習するのには無理がありますが、補助教材として手元においていても損はない品物だと思います。


英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 23:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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