ドイツ語の語順ー平叙文の場合

2010年12月27日

ドイツ語の語順ー平叙文の場合

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

ドイツ語の文を作ろうと思ったらそれほど難しくありません。

なぜかというと日本語と似ているから。

例えば「私は今日母と街へ出かけます」という文。

ドイツ語にすると
「Ich(私) gehe(行く) heute(今日) mit meiner Mutter(母と) in die Stadt(街へ).」。

語順が極めて似ていますねひらめき

違うのは「行く(gehen)」という動詞が二番目に来ていることだけ。

あとの言葉の並びは日本語と全く同じです。

このように、「〜だ」や「〜する」などの文を平叙文といい、動詞は必ず文頭から二番目に置きます

これを定型第二位と言い、ドイツ語の文の基本中の基本となります。

ですので、この定型第二位さえ守ればドイツ語の文は比較的自由に作れます手(チョキ)

例えば「今日私は母と街へ出かけます」だと、「今日」を一番前に持ってきて
Heute gehe ich mit meiner Mutter in die Stadt.」となります。

または、「母と一緒に今日私は街へ出かけます」だと
Mit meiner Mutter gehe ich in die Stadt.」となります。

この場合「Mit meiner Mutter」は「私の母」という一つの単語として考えます。

ドイツ語の文を作るときは、まず日本語の文の通りにドイツ語を書いてみる。

そして、動詞だけを文頭の二番目に持ってくる、
これでOKです。

それでは例題を解いてみましょう。

次の文に(     )の語を挿入して文が完成する場合、最も適切な箇所はどこですか。

(essen)

Im Fruhling (@) wir ( A ) oft ( B) im Garten ( C) zu Mittag.

*2008年ドイツ語検定4級春期より

どうでしょうか、定型第二位が分かっていれば簡単ですね。

答えは@です。

この場合も、「Im Fruhling(春に)」は一つの単語として考えます。

定型第二位さえ分かっていれば、ドイツ語の文の70%は理解したようなものぴかぴか(新しい)

マスターするために簡単なものからでいいので、ドイツ語で文を書く練習をしてみましょう。


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posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 02:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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