2格支配の前置詞

2010年12月21日

2格支配の前置詞

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

前回も書いたとおり、前置詞は必ず特定の格と結びつきます。

今日は2格支配の前置詞です。

2格支配の前置詞

auserhalb(アウサーハルブ)・・・の外側で
Ich wohne auserhalb der Stadt.
私は郊外に住んでいる。

innerhalb(インナーハルブ)・・・の内側で
Du wohnst inerhalb der Stadt.
キミは街中に住んでいる。

statt(シュタット)・・・の代わりに
Ich kaufe einen Apfel statt einer Orange.
私はりんごの変わりにオレンジを買う。

wahrend(ヴェーレント)・・・の間
Wahrend des Films schlaft er immer.
映画の最中彼はいつも寝る。

どうでしょう、前置詞の後の名詞は必ず2格に変化していますね。

しかし、これからたくさんの前置詞がでてくるので、ごっちゃになってどれがどれだか分からなくなる時がありますふらふら

そういう時どうすればよいか。

多少強引ですが、私は「の間(側)の代わり(側)で過ごす」とゴロで覚えています。

この2格支配が試験で問われることはあまりないのですが、長文を読むときにこれらの前置詞の意味を分かっていないと、問題自体に太刀打ちできない場合があります。

2008年春期に出題された長文の問題は、あるアパートの住民たちが住んでいる部屋を当てるというものでした。

その長文の中に「〜の上」「〜の下」「〜の隣に」とふんだんに前置詞が出てきており、これらの意味を把握していないと正解できない作りになっていました。

前置詞は難しいですが、言葉を話す上でとても重要なもの。

難しいからこそ、マスターしてしまえば他の人との大きな差が生まれます

ゆっくりと地道に、自分の中で消化していってください。


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posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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