不規則動詞変化C−eが落ちる動詞

2010年12月19日

不規則動詞変化C−eが落ちる動詞

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

不規則な動詞の変化最後の4つ目は、語幹が-el-で終わり不定形の語尾が-nで終わる場合一人称単数において語幹のeが落ちる、です。

「え、どういうことふらふら?」

例えば「angeln(アンゲルン)/釣りをする」という動詞があります。

通常、動詞の不定形は-enで終わるはずですが、この動詞では-nで終わっています。

そして語幹は-elで終わっている。

そういう場合は「私」が主語の時、語幹のeを省いてしまうのです。


angeln

ich angle / du angelst / Sie angeln / er angelt
wir angeln/ ihr angelt / Sie angeln / sie angeln


「でもどうしてeを省いちゃうの?angele(アンゲレ)でも別に言いやすいのにわざわざangle(アングレ)にする意味ってあるの目?」

なぜかと言うと、ドイツ語はアクセントのないeの連続を嫌うのです。

他の人称にはeは単語中に1つしか出てきてませんが、angeleにしてしまうとeが2つ出てきてしまいますよね。

ですから、ich(一人称単数)だけはeを一つにしてすっきりさせてやるのです。

今回の動詞の不規則変化が試験で出てくることはあまりありませんが、知識として知っておくと便利です手(グー)

これで一通り動詞の不規則変化が終わりました、お疲れ様でした。

最後に、今までやった不規則変化の復習問題を作ってみましたので、挑戦してみてくださいぴかぴか(新しい)

@Was (   )du?
Ich warte nachsten Bus.
1.warte 2.wartst 3.wartest 4.warten

AIch fahre in den Sommerferien nach Kyoto.Und du? Wohin (   )du?
1.fahrst 2.fahrt 3.fahrt 4.fahren

BMeine katze ist sehr Krank. Hoffentlich (     )sie nicht.
1.sterbt 2.stirbt 3.sterbe 4.stirbst

CIch (   ) grosen Fisch.
1.angele 2.angelst 3.angeln 4.angle

@答え:3//口調上のeが入る
A答え:1//幹母音がウムラウト化する
B答え:2//幹母音がi、ieに変わる
C答え:4//語幹が-el-、語尾-nで終わる動詞では一人称単数でeが落ちる


英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 17:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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