不規則動詞変化A−母音にウムラウトをつけよう

2010年12月17日

不規則動詞変化A−母音にウムラウトをつけよう

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

以下の問題は2008年秋季ドイツ語検定4級で出題された問題です

「Wo ist mein Bruder jetzt?」
「Vor dem Haus. Er (   )sein Auto」

1.wascht  2.waschst 3.wascht 4.wasche


「わかったぞ!Erが主語だから、語幹の後ろに-tがついて・・1番が答え手(チョキ)!」

ブー、残念ながら不正解。

正解は3番ですわーい(嬉しい顔)

「えぇ〜ちゃんと変化させたのになんでふらふら?」

実はこれが母音が変わる動詞の不規則変化の一つ。

「A語幹の母音をウムラウト化させる」
もの。

不規則な変化を取る動詞の場合、このように語幹の母音をウムラウト化させるものがあるのです。

では例を見てみましょう。


fahren(乗り物で行く)

ich fahre/du fahrst/Sie fahren/er fahrt
wir fahren/ihr fahrt/Sie fahren/sie fahren

「あれ、口調のeを入れるときはihrも変化したのに今回はしてない目?」

そうなんです。

語幹の母音をウムラウト化させる場合、変化させるのはduとerの時だけです

ihrは変化しませんのでお気をつけて

この語幹の幹母音がウムラウトに変わる変化、ドイツ語検定4級の頻出問題です。

こちらか次回やる「語幹がi,またはieに変わる変化」のどちらか、あるいは両方がほぼ毎回出題されています。

したがって、ここをちゃんと理解しておけば必ず得点アップグッド(上向き矢印)に繋がる。ぴかぴか(新しい)

逆にきちんと理解してなければ、みすみす得点を逃すことになりますバッド(下向き矢印)

今回もウムラウト化させる動詞を選んでみました。

習うより慣れろ、何度も何度も練習してみましょう。

schlafen(眠る) schlagen(打つ) lassen(〜させる) waschen(洗う)


英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 14:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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