英語のhaveと同じ役割ーhabenの人称変化

2010年12月10日

英語のhaveと同じ役割ーhabenの人称変化

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

エストテンテンで人称変化しない例外の動詞その2はhaben(ハーベン)です。

これは英語のhave、つまり「持っている」という意味。

エストテンテンで変化しないとは言いましたが、seinほどは特殊な変化をしません。

ほぼエストテンテンで変化します。

habenの人称変化
ich habe(ハーベ)/du hast (ハスト)/er hat(ハット)
wir haben(ハーベン)/ihr habt(ハープト)/Sie(sie) haben(ハーベン)


「あれ、エストテンテンで変化してるじゃないちっ(怒った顔)

いえいえ、duのところを見てください。

他の人称変化したhabenには必ず語幹hab-が残っていますが、duにはなくhastになっています。

逆に言えば例外はそこだけで、あとは普通の動詞のようにエストテンテンで人称変化すると覚えてもらえばOKです手(チョキ)

後に出てきますが
habenは英語のhaveと同じように完了形を作る大切な動詞。

ドイツ語では紙などに過去の出来事を書くペンときは過去形で書きますが、口語キスマークでは完了形で話します。

つまり、日常生活で頻繁に完了形を使う。

お互いなれていない頃は気にならないのですが、いざ自分が上達すると相手の文法的な間違いというのは結構気になるものです。

例えば外国人の人が「ヒル、おまえ、食べた、ご飯」と単語だけで聞いてくるのと「キミは昼ごはん食べたの?」と助詞を交えて話してくるのでは会話のスムーズさが違いますよね。

文法は必要なの?と聞かれることが多々ありますが、
やはり綺麗な言葉を話せるようになることを目指すのであれば絶対必要

そしてそれは初めに身に着けておかないと、後から習得するのは困難です。

一度ついたクセはなかなか抜けない。

語学は習得するのに時間がかかりますが、良いものをつくるのには時間がかかる。

そう思ってじっくりあせらず着実にやっていくのが結局一番上達が早い気がします。

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 12:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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