ドイツ語の丁寧語ー親称と敬称について

2010年12月08日

ドイツ語の丁寧語ー親称と敬称について

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

ドイツ語には丁寧語はあるのかとたまに聞かれます。

日本語のように複雑ではありませんが、あります手(チョキ)

それが敬称です。

ドイツ語では家族や友人などの親しい人にはdu(キミ)で話し(親称)、
初めて会う人などにはSie(あなた)で話します(敬称)。


親称:「Lernst du Deutsch?」キミはドイツ語勉強するの?
敬称:「Lernen Sie Deutsch?」あなたはドイツ語を勉強されますか?


しかし、年上や先生などに最初はSieで話していても、親しくなるにつれて
「du!(duで呼んでよ!)」と言われたりします。

先生や上司に常に敬語を使う日本人には、なかなか慣れないんですけどもねふらふら

いつまでも先生に対して「Frau Muller」(ミューラーさん)と呼んでしまう。

「Frau(英語で言うMiss)はつけなくていいのよ手(パー)」といつも言われても
なかなか直せませんでした。

どちらも慣れると自然と使い分けが出来るようになるのですが、やはり丁寧な言葉を使った方がいいと思うので、最初に話すときは敬称をオススメしますぴかぴか(新しい)


英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 02:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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