動詞を辞書で引くときは不定形で引こうー動詞の人称変化について

2010年12月07日

動詞を辞書で引くときは不定形で引こうー動詞の人称変化について

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

ドイツ語を勉強し始めの頃、lerntという言葉を辞書で引こうとしても見つけられませんでした。

何故か。

人称変化しているのです


「人称変化って何?」

実はドイツ語は人称によって動詞が変化してしまうのです。

つまり主語によって動詞が変わる。

例えば「lernen(レルネン)/学ぶ」という言葉。

Ich lerne Deutsch.イッヒ レルネ ドイチュ(私はドイツ語を勉強します)
Du lernst Deutsch.ドゥー レルンストゥ ドイチュ (君はドイツ語を勉強します)

どちらも主語が違うだけで同じ内容ですが、動詞がちょっと違いますよね。

これが人称変化です。

動詞は人によって変わってしまう、八方美人なやつなんですふらふら


単数 ich lern-e 私は学ぶ du lern-st キミは学ぶ
    er/sie/es lern-t 彼(彼女・それ)は学ぶ

複数 wir lern-en 私達は学ぶ ihr lern-t キミ達は学ぶ 
    sie lern-en 彼(女)らは学ぶ


ややこしいもうやだ?(悲しい顔)

いえいえ、エストテンテンと覚えれば簡単です
(Sie(あなた)は常に原型の形をとるのでぬかしています)

lernの部分を語幹、-enの部分を語尾といいます。

人称変化で変わるのは語尾だけです。

語幹は一部の例外を除いて変わりません。

では、辞書で「lernst」という言葉を調べたい時にはどうすればいいか

Q.動詞は不定形で引く。

「不定形ってなに犬?」

不定形とはまだ動詞が定まっていない形。

英語で言う動詞の原形にあたるもので、ドイツ語ではSie(あなた)は常に不定形をとります。

そして不定形は語尾が-enだと思っていてください。

もし動詞を調べようと思って見つからない場合語尾を-enに変化させてみましょう手(チョキ)

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 01:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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