あなたと彼女は一緒?ドイツ語の人称について

2010年12月06日

あなたと彼女は一緒?ドイツ語の人称について

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

文章を書いたりペン、言葉を話したりキスマークするときには必ず「誰が何をした」といった、主語が必要ですよね。

日本語は
「もうご飯食べたの?」
「うん、今日オムライス食べたんだ手(チョキ)

というように「あなた」や「私は」などの主語が略される場合が多いけれども、
ドイツ語では必ず主語が必要です

これがないと文が成立しない。

それでは、以下からドイツ語の主語の人称を見てみましょう。

単数(主語が1人の場合の時)

1人称  ich(イッヒ)私は

2人称 du (ドゥー)キミは Sie(ズィー)あなたは

3人称  er (エア) 彼は  sie (ズィー)彼女は   es (エス)それは


複数(主語が2人以上の時)

1人称 Wir (ヴィーア)私達は 

2人称 ihr(イーア)キミ達は Sie(ズィー)あなた方は

3人称 sie(ズィー)彼〔彼女、それ〕らは


「あれ、彼女(sie)とあなた(Sie)って一緒じゃない?」と思ったあなた。

するどい!そうなんです。

ドイツ語の人称でややこしいところの一つに「あなた」と「彼女」は一緒というところがある。

じゃあ、どうやったら見分ければいいか。

一つは「あなた」はいつ、いかなる時でも大文字になります

これは文の先頭にあっても、文中にあっても変わりません。

つまり、文中で大文字のSieと書いてあったら「あなた(方)」のこと、
小文字のsieと書いてあったら「彼女」のこととなります

(もしくは「彼(彼女・それ)ら」)。

でも、「彼女は彼を愛してるハートたち(複数ハート)」のように、「彼女」が文頭に来たら、彼女のsieだって、大文字になってしまいますよね。

そういう時はどうやって見分けるか。

それは、動詞がどんな形になっているかで見分けます

後に書きますが、ドイツ語は人称によって動詞が変化します

例えば
「あなたはドイツ語を勉強する」だったら「Sie lernen Deutsch.」
「彼女はドイツ語を勉強する」だったら「Sie lernt Deutsch.」 となります。

動詞の部分が若干違いますよね。

ドイツ語の人称はこの、動詞がどのように変化しているかで見分けます。

しかし、まずは人称をマスターしてしまうことが大切。

鏡で自分の顔を見たり、友達と話したり、テレビを見たりするときは「ich(私)、du(キミ)、sie(彼ら)・・・」などと何度も心の中で思い浮かべながらトレーニングしてみましょうぴかぴか(新しい)


英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 21:28| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
参考になりました
Posted by ちゃりおっと at 2012年01月14日 20:28
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