aって何て読むの?−ウムラウトの発音について

2010年12月05日

aって何て読むの?−ウムラウトの発音について

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)

ドイツ語には独特の4つの文字があります。

それが
A(a) エー U(u) ユー O(o)エー sエスツェット 

ちょっと見慣れない文字ですよね。

最初の3つはローマ字のA,U,Oの上に点を二つつけたもの。

これをウムラウト化させると言います。

例えば、先生が「ここa(アー)ウムラウトね」って言ったらa(エー)になる。

発音は
a・・・口を大きく開けて「エー」
u・・・たこのように口を突き出して「イー」
o ・・・Oを発音するように口を丸めて「エー」
s・・・エスツェットと言う名称ですが、発音する場合は「ス」



Trane (トレーネ)・・・涙 offnen(エフネン)・・・開ける
mude (ミューデ)・・・疲れている Strase(シュトラーセ)・・・通り

でも、パソコンをドイツ語が使える設定にしてない限り、a、u、o、sなんて打てませんよね。

大丈夫手(チョキ)!ちゃんと代わりの方法がありますぴかぴか(新しい)

例えばドイツの人気観光地「Munchen(ミュンヘン)」って書きたい場合は「Muenchen」で代用できる。

「ん?どういうこと??」

要は上の点々二つの代わりに、ウムラウトさせたい語の後ろにeを置く

また、sだったら代わりにssで代用OK。発音は変わりません。

前回と合わせると、これで一通りの発音ができます。

しかし、単語中の子音の数によって、アクセントが長くなったり短くなったりとドイツ語はとてもめんどくさい言葉。

一番良いのは、「なんとなく分かる」というレベルに達することなのですが、これにはCDで正確な発音を学ぶ耳のが一番効果的です

単語を覚えるときは、発音もしっかり勉強しましょう!

英語も話せなかった私が、たった3か月でドイツ語を習得した方法はこちらぴかぴか(新しい)



posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 14:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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