ドイツにおける日本人差別はあるか?

2018年07月30日

ドイツにおける日本人差別はあるか?

あくまで私の感覚ですが、日本人に対する特別な差別というのは、ほとんどないと思います。

お店やレストランに言って、日本人だから・・・という理由で差別されたことはありません。

ただ、これは日本人だからとか関係なく、ちゃんとしたレストランにTシャツ短パンサンダルで行ったり・・・。

挨拶がしっかりできない(←これは嫌われる)

海外に旅行するのであれば、最低限のマナーを覚えておかなければ、それは嫌われても仕方ありません。

日本人のコミュニティのように、挨拶をスルーしてもOKという文化ではありません。

それに、あくまで私たちは「部外者」です。

住んでいる人たちが一番。

そこにレスペクトがなければ、それは嫌われても仕方ないでしょう。

日本におしかけている中国人を見れば、それはわかりますよね。


また、日本人が白人を見てみんなアメリカ人と思うように、ドイツ人がアジア人を見ても何人かわかりません。

ほぼ全員、中国人だと思っています。

もし、中国人の印象が悪ければ、また他の日本人の印象が悪ければ、あなたもそういう目で見られるということです。


もっと言えば、あなたがちゃんとしていれば差別されることはないでしょうし、無礼なこと(自分が知らなくても)してしまえば、相手の態度が悪くなるということですね。

まず、笑顔で挨拶をし、相手にいい印象を与えること。

舐められないように、毅然とした態度を取ること。

ちゃんと、1人の大人として認めてもらうこと。

それは、ドイツだろうが日本だろうが同じことですよね。

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posted by ドイツ語上達人ゆうこ at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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